投資のはなし

one tap buy(ワンタップバイ)の評判は?儲かる?メリット・デメリットは?

スマホの普及とともに、様々なアプリがリリースされるようになりました。

そして、株式投資系アプリもリリースされ始めて、one tap buyもその1つです。

しかし、株式投資を始めるにあたって、これまでのネット証券や店頭型と違い、スマホアプリで投資を行うという点に関して疑問点が多いのではないでしょうか。

スマホアプリですので手軽にできる点はメリットに感じますが、実用性があるのか・one tap buyで儲けられられるのか分からないことも多いです。

そこで今回はone tap buyの評判や傾向をはじめ、仕組みやメリット・デメリットなどから儲かるのか解説していきます。

one tap buyの評判について

まずはone tap buyの主な評判や口コミの傾向について、いくつかご紹介していきます。

one tap buyは、外国株にスマホから投資できるアプリで、評判については様々です。

そのため、良い評判からあまり良くない評判をそれぞれ把握した上で、自分に合った投資ツールか判断することをおすすめします。

1000円から投資できる点が初心者や予算の少ない方に良い評判

one tap buyの評判でよくみる内容が、1000円から投資できる負担の少なさといったコスト面での特徴を評価している点です。

株式投資は2018年10月に、売買単位が100株へと統一されたことで購入金額が安くなった銘柄もあるものの、多くは数万円以上の資金が必要になっています。

ですので、one tap buyの特徴でもある1000円から投資できる点は、良い評判として挙げられやすくなっています。

初心者向けで分かりやすいサービス内容

one tap buyの良い評判としてコスト以外の評価が、分かりやすいサービス内容という点です。

ネット証券会社なども極端に難しい訳ではありませんが、初心者にとっては分かりにくいと感じる側面もあるでしょう。

one tap buyは取り扱い銘柄数が少なく、株数ではなく1000円単位で購入するルールのため、初心者でも分かりやすく悩みにくい内容となっています。

また、積立投資が手軽にできるという点も、評価の1つになっている傾向です。

成り行き注文しかなく使いにくい

one tap buyに関する評判で、あまり良くない内容の1つが、あくまで初心者向けで本格的に投資を始めたい方にとっては、不十分な点も多いとされている点です。

たとえば、株式投資には標準仕様の、指値注文や逆指値注文がone tap buyにはありません。

全ての銘柄で成り行き注文しかできないため、売買方法に関して自由ではないことが分かります。

また、大手証券会社と違い、銘柄数が少ないので中小型株を売買したい方にとっては、売買メリットを感じにくく、厳しい評判に繋がっている傾向です。

one tap buyの仕組みと儲かるために必要なこと

one tap buyには様々な評判がある一方で、初めて利用する方にとっては従来の証券会社と仕組みが大きく異なるため、登録までのハードルが高いと感じると思います。

評判についていくつか確認できたら、次にone tap buyの仕組みと主な特徴、そして儲かる要素があるのか中立的な視点で分析することが大切です。

それではone tap buyの仕組みと儲かる要素などについて、ご紹介していきます。

one tap buyの基本的な仕組み

one tap buyは、スマホアプリで株式投資を始めることができるサービスで、株式会社one tap buyが2016年に開始した事業になります。

スマホアプリにて登録し、定額プランと都度プランのどちらかから選びます。

前者は取引金額に限らず、毎月1050円支払うプランです。

後者は、取引金額に応じて手数料が掛かるプランで、利用状況に応じて選べるのが特徴です。

また、株数ではなく1000円単位で注文する、金額指定という点も独自の仕組みで初心者でも注文しやすいように工夫しています。

ちなみにアプリは、日本株・米国株・積立ができる積み株の3種類がリリース済みです。

one tap buyの儲かる要素とは

one tap buyは、成り行き注文のみで少額投資が可能という点から、長期投資で少しずつ資産を積み上げたい方にとって、儲かる要素があります。

成り行き注文は、注文後優先的に取引成立する反面、割高で購入・割安で売却する特徴があるため、基本的にすぐ株式を保有したい場合に用いるのが一般的です。

そのためone tap buyの仕組みでは、狙った投資が難しい側面があり、大きく儲けようと考えている方や本格的に株式投資を始める予定の方にとって不十分な要素もあるでしょう。

one tap buyのメリットとデメリット

one tap buyのメリットとデメリットを解説します。

one tap buyは、一般的な証券会社と異なる仕組みですので、メリットとデメリットに関しても違いがあるのです。

初心者でも始めやすい

one tap buyのメリットは、初心者でも始めやすい手軽さです。

1000円単位の少額投資が可能で、銘柄選びから注文までシンプルな画面構成になっています。

また、注文方法が1種類で、銘柄数も数10銘柄とシンプルな内容ですので、初心者でも選びやすい点もメリットです。

自由に投資計画を立てることができない

一方、one tap buyのデメリットとして挙げられるのが、従来通りの株式投資ができない点になります。

株数で購入せず指値注文などがない、そして取引画面やルールなども大きく違うため、自由な投資計画を立てることができません。

また、本格的な株式投資を始めるために、一般的な証券会社や市場のルールとは違うため、基礎的な勉強になりにくい点もデメリットです。

one tap buyは試しに株式投資を始めたい方におすすめ

one tap buyの評判が様々な理由の1つは、手軽さを重視した代わりに本来の株式投資に必要な機能やルールを外しているため、不自由さを感じる側面もあるからです。

分かりやすく説明すると、お小遣い稼ぎや試しに株式投資に触れてみたい方にとっては、満足できるアプリで、本格的な投資を始めたい方にとっては物足りないと感じやすくなります。

手軽に株式投資を始めてみたい方、最近勉強し始めたので試しに購入してみたい方、少額投資から始めてみたい方は、one tap buyの利用を検討してみてはいかがでしょうか。