投資のはなし

楽天証券の使い方は?何ができる?口座開設メリット・デメリット解説

投資を始めるためには、ネット証券や店舗型証券会社にて口座開設しなければいけません。

そして証券会社は多数運営しているので、どれを選べばよいか悩んでいるのではないでしょうか。

そこで楽天証券を検討してみてはいかがでしょうか。

大手ECサイトでもある楽天が運営している楽天証券は、他のネット証券と同様に株式投資やNISA口座の開設などが可能となっています。

しかし楽天証券に興味関心が出たとしても、中には使い方や口座開設の方法が分からず、諦めてしまうケースもあるかと思います。

今回は証券会社選びに悩んでいる方や楽天証券の使い方を覚えたい方に向けて、楽天証券の使い方や口座開設の方法をはじめ、メリットやデメリットについても解説していきます。

楽天証券ならではのサービスや特典もあるので、楽天ユーザーの方は特に注目です。

楽天証券の使い方と主な特徴

楽天証券は、大手IT企業楽天が運営しているネット証券会社で、株式投資やFX、ETF、デリバティブなど様々な金融商品を取り扱っています。

また、楽天ポイントの特典もあるため、楽天ユーザーにとっては利用メリットを感じる部分でしょう。

それでは楽天証券の使い方と、口座開設方法などについて解説します。

楽天証券の口座開設方法

楽天証券はネット証券会社ですので、店舗はなく公式サイト上もしくは、公式サイトから郵送手続きを選択し口座開設を行います。

まずは公式サイトにアクセスし、総合口座開設手続きのページにて手続きを始めます。

そして、そのままウェブ上で手続きを進めるか、郵送で書類を提出するか選び、

まずは以下にウェブ上で口座開設する方法を挙げます。

  1. 楽天証券の公式HP内で口座開設ボタンを押す
  2. 基本情報の入力と指定された本人確認書類の画像をアップロード
  3. 口座開設手続き完了、記載した住所宛てにパスワード含む書類が郵送される
  4. ログインし、手数料や契約プランなどを設定
  5. 入金手続きを行い投資開始

続いて郵送にて口座開設する方法を挙げます。

  1. 楽天証券の公式HP内で口座開設ボタンを押す
  2. 郵送手続きを選択、
  3. 自宅へ総合口座申し込み書類などが届く
  4. 総合口座申込書に必要情報を入力、本人確認書類も同封し返送
  5. 確認が行われ口座開設手続き完了後にログイン情報を含む書類が届く
  6. ログインし、手数料や契約プランなどを設定
  7. 入金手続きを行い投資開始

主な違いは総合口座申し込みに伴う、住所や電話番号など必要情報と本人確認書類の提出方法で、提出後の使い方は共通しています。

楽天証券の入金に関する使い方

楽天証券の口座開設が完了したら、入金の使い方についても覚えましょう。

何度から触れていますが楽天証券でできることは、主に以下の商品の売買や保有などです。

  • 株式投資
  • FX
  • 投資信託
  • 金やプラチナ
  • 債券
  • 先物、オプション取引
  • NISA口座

そしてどの使い方にも共通するのが入金手続きです。

入金しなければ、どの商品も売買できません。

楽天証券の入金方法は、リアルタイム入金と振込入金、らくらく入金の3種類から選ぶことができます。

リアルタイム入金は即時入金のことで、対応している金融機関であれば捜査後すぐ入金されます。

振込入金は銀行やATMから振込できる方法ですが、入金が反映されるのは営業日の9時から15時までです。

そしてらくらく入金とは、楽天銀行と連携するサービスで、楽天銀行にログインせず入金指示ができる便利な方法になります。

また、金利0.1%とお得です。

楽天証券の特徴

楽天証券の主な特徴は、楽天銀行との連携や楽天ポイントの付与といった、各楽天サービスを組み合わせたところでしょう。

楽天ユーザー以外の方でも、手軽に口座開設できるのはもちろん、楽天ユーザーは更にお得な利用も可能です。

たとえば以下のような2019年3月時点で、以下のようなサービスを提供しています。

  • FX:最大10万円キャッシュバック
  • NISA口座開設;抽選で2000ポイントプレゼント

また、楽天銀行に口座を持っている方は、マネーブリッジというサービスで、楽天証券と連携すると預金金利が0.1%になります。

楽天証券で口座開設するメリットとデメリット

続いては楽天銀行で、口座開設するメリットとデメリットをご紹介します。

楽天証券は他の証券会社と同じように、様々な金融商品に投資できます。

楽天ユーザー以外の方も検討してみるといいでしょう。

アプリや取引ツールが充実している

楽天証券はスマホアプリや、取引ツールを提供しているので取引環境も整えている点がメリットといえます。

スマホアプリはAndroidとiOSどちらにも対応しており、取引ツールは以下のように数種類用意している点が魅力的です。

  • MARKETSPEED
  • MARKETSPEEDⅡ
  • MARKETSPEEDforMac
  • MARKETSPEEDFX
  • iSPEED(アプリ)

IPOの取り扱いが少なめ

豊富なツールとポイント特典、分かりやすい使い方などメリットの多い楽天証券ですが、デメリットもあります。

それは、IPO銘柄の取り扱いが少ないという点です。

そのためIPO投資も考えている方は、他の証券会社へ口座開設するなど対策が必要となるでしょう。

楽天証券はネット証券のことで様々な商品に投資できる

楽天証券とは何かといいますと、ネット証券会社で株式投資やFX投資など様々な金融商品に投資できます。

また、口座開設はウェブ上と郵送で書類提出する2種類から選ぶことができるので、オンライン操作に慣れていない方は、郵送がおすすめです。

取引ツールを何種類も提供していたり楽天ポイントを付与していたりなど、楽天ユーザーや取引ツール重視の方は、口座開設を検討してみるのもいいでしょう。